sea1721good214’s blog

✳︎はみだした日常✳︎ 日常と非日常の狭間で、生命の爆発、感性が研ぎ澄まされてゆく物語。

FAMILY

私にとって旅とは=家族が増えること。

I Love my CAMINO family.

 

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Memories with family.

I'm pleased that I met them.

Everyone is beautiful.Thank you amigo.

Life is beautiful.

 

 

未来の僕への手紙

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今日は朝6時から講演しながら15キロほど歩いたね。誰かに何かを伝えようと母校で講演というシチュエーションまで想像してたよ。笑

(今考えたら笑っちゃう)

 

今はそんな時間を思い返しながら、フランスの大自然を一望できる木陰の下でゆっくり休憩中。

そこで未来の僕への手紙を書いてます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

では、未来の僕へ

 

《どんな仕事をしてるでしょうか?》
《家族を大切にできてますか?》
《大事な人に感謝を伝えられていますか?》

この旅を通して、たくさんの事を学んでますね。

 


1年半前

僕は『何かしなきゃ落ち着かない病』だったから、何もしてない時間が怖く感じたから、何かしよう色んな事に手を出して、結局散々してて空回り。

 

今はこんな美しいフランスの大自然を一望して、お昼寝ができるぐらい精神的にゆとりがもててるんだなー。

 

『何かしなきゃいけない』から、
『大切なことさえできてれば、何もしない時間あってもいいじゃん』に変わったね。

 

自分の中ではだいぶな変化だよ。

(でも、もっともっと大切な人のために必死になりたいね)

 

そして、歩くことは正直全然楽じゃないね。

毎日野宿しながら1日30キロ以上歩いてヘトヘトなんだ。

 

以前は「きつい、つらい、痛い」とかの感情が【負の感情】だと思っていたから、すごーく辛かった。

楽しいことだけに集中しようとしてたね。

 

でも、今は【この感情も大切なんじゃん】と思えてるから【全てが必要じゃん】って思えるようになったよ。

 

これも色んな国の色んな人に会って「働き方や生き方って沢山あるんだなー。」と体感したからに結局は繋がるのかな?

 

______________________________

 

《将来僕はどんな仕事してるだろう?》

 

大変なこともありながら「それめっちゃいいじゃん!やってみようよ!わはは!」と笑いながら働いているだろうね。

 

職業って言われると正直分かんないけどね。仕事してる姿考えただけでも面白そうじゃんね。

 

______________________________

 

《僕にとっての家族》

 

旅してると家族と呼べる人たちがどんどん増えていくから凄く嬉しいよね。

 

でも、日本にいる本当の家族はどうだろう?

今現在も今までも家族に心配かけまくったから、少しは恩返ししていてほしいな。

 

じいちゃんが亡くなってから「ありがとう」という言葉の重みを感じたのに、成人式の時、休学の件でもめまくって1番言いたかった「ありがとう」を言えなかったから、将来ゆっくりこの言葉を伝えていこうね。

 

やっぱり旅してて最初の浮かぶのは僕を育ててくれた『家族』だからね。

出発前の勢いのままに

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これからフランスのトゥールーズからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまで【約1000キロ】の道のりを歩く。

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✴︎今回は出発前のごちゃごちゃな感情を勢いのままに書き綴ります✴︎
( 論理的に書かないとこんな文章になるみたいですね)
やるぜっ!ていう気持ちだけを察してください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『生きてることそのものに意味がある。』
それに気づいた時、素敵な魅力を発することができると思っている。


だけど、今回あえて僕はガンガン命を爆発させたい。
「辛くて、楽しくて、幸せで、感動して、悲しくて、怖くて、痛くて、寂しくて。」
こんな感情を感じれる状況は、さらに自分を飛躍させる。感情が湧き出てくるときは、とてつもないパワーを感じる。だけど、相当なエネルギーを消費するのも事実。


この約2ヶ月には、相当なエネルギーが必要だ。


自分というの枠を超え、挑戦し、失敗し、それでも僕は挫折を恐れない。それは、全ての出来事を未来に繋げる力があると信じてるから。
(http://sea1721good214.hatenadiary.jp/entry/2017/05/03/085847)



無駄なことなんて全くない。
出来事に意味を見出すのは自分だもん。


一歩ずつ一歩ずつ、歩みを進めるんだ。
こういう挑戦には、居ても立っても居られない気持ちになる。それと同時に相当な孤独とも向き合う事になるだろう。


でも、孤独をごまかさない。
孤独という感情に触れてみて、受け入れる。
自分の弱さをまた1つ知る事になるだろう。
でも「俺はよわいんだー!」って言える人ほど強いと思ってる。


自分の姿をありのまま見てみよう。
うまくやろうとしなくていい。
全て僕なんだ。
うまくやろうとする方がしょぼくなる。


お金がない、食べ物がない、足が痛い、腰が痛い全部工夫できるはずさ。
『生きるんだ。
生きて生きて、必死にもがいてみよう。』
たぶん、この旅で強烈な生命感を知る事になるだろう。そして、言葉には表せない自分に出会うんだろう。

 

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《これからの旅の予定》
フランス▶︎スペインを約1ヶ月半かけて約1000キロきます。
7月上旬〜 アメリカをヒッチハイクで横断する予定でしたが、変更の可能性ありです。

(今はこの挑戦に集中します) 

 

帰国してからは、

福岡・大阪・(愛知)・東京で報告会を行う予定です。

 

ですが今、旅を続けるには資金が尽きるのも間近です。ぎりぎりスペインまでもたなそうです。(こんな事を言うと資金貯めてから行けよと言われそうですが。)

『今、挑戦させて下さい!!』

 

現在の資金は、一時帰国した際に15万だけ稼ぎ、そのお金を握りしめて旅をしています。

 

旅する目的がはっきりした今、とことん旅を通して見たいもの、出会いたい人たちがいます。

 

 

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《応援サポーター募集》
これからの僕の旅を応援してくださる方を募集しております。

リターンは、僕の旅中の大好きな写真に、心を込めたメッセージを込めて送らせて頂きます。

 

僕がギリギリの挑戦を達成できて、次の土地へ行くまでの資金が必要です。(目標7万円です)

内訳:1000キロ挑戦中の食費、

次の土地の航空券代約5万。

※宿は基本野宿なので残りの残金でもどうにかなります。

 

もしいらっしゃいましたら、僕のフェイスブックもしくはtikyoudeasobu@gmail.com
に一報お願い致します。

 

どうぞよろしくお願いします。

新たな旅の始まり

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『今が楽しければそれでいい。』


この言葉は今の僕にはしっくりこない。

(こう言うことで誰かを傷つけたい訳では御座いません)

 

そういう時期なのだろう。

こういう時の僕は、大抵新たな一歩を求めているんだ。僕の人生は一生挑戦し続けていく事は間違いない。挑戦を辞めることを僕自身が許せないんだ。

 


そして、人との新たな出会いで知らない自分に気づき続ける。

 


でも、自分を知った気にだけはなりたくない。極論だけどね、その時点でもう新しい観点はうまれてこないと思ってるんだ。

 


今までの自分や出会った方々には、ものすごく感謝の気持ちで一杯です。その上で、どんどん自分と出会うんだろう。だって人は、現時点で把握出来ないほど大きな素敵なものだから。

 


誰しもそう。みんなには才能があるんだもの。
字を書くのが上手いとか、
人の気持ちがわかるとか、
声が大きいとか、
気づきやすい才能から、
気づきにくい才能まで、
僕は全て素晴らしいと思う。

 

 

『自分と人と出会う旅』

この旅でも、沢山の出会いに溢れてるんだ。

 


そして、僕の言葉や行動、人間性の何かがその人の心に残るような人になりたいな。

インドの不思議な体験紀

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僕はこの日バラナシからデリーに移動するためジェネラルの券を購入しました。
(約14時間移動が450円と激安)

 

※インドの電車は、席のランクによって全く値段が異なります。

 

ジェネラルは一番底辺の席でとにかくカオスです。
お金払わず適当に乗り降りしたり、
夜中1時に合唱が始まったり、
皆んな汚れまくった通路で寝たり、
数時間満員で一歩も動けずきつかったり、
12時間トイレ臭がして吐きそうだったり、

凄まじく面白い光景に出会えます。
(その代わりめちゃめちゃ疲れます)

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※ガイドブックなどには、窃盗や強姦もあるとお勧めされてないので、僕も決してお勧めはしません。

 

今回はどんな移動になるのか
期待を膨らませながら夜7時にバラナシの駅から電車に乗り込みました。

 

車両内は満員を越えて人が列車からはみ出ていました。1時間は耐えましたが「もうやばいね」と近くのインド人と話していました。

 

そのインド人が隣のスリーパー席(指定席でジェネラルの倍の値段です)に移動するとの事だったので、僕もついていきました。

 

僕も彼も疲れ果てて、スリーパーの床に荷物を置き、座り込みます。

 

夜中1時
車掌さんがやって来て、「お金もっと払わないなら降りな」と強制退場です。
(当たり前ですね)

 

夜中2時
よく分からない駅に降り立ち、次の電車を待ちましたが、その間にベンチで眠りに落ちました。

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朝5時半
朝日で目がさめると仲良くなったインド人はいなくなっており、僕は次の電車に乗ろうと待ちました。

 

「デリー行くのか?」
「Me go Delhi」とよく分からない英語が聞こえてきました。なんか陽気な感じで意気投合して、彼と一緒にデリー行きの電車に乗り込みました。

 

すると電車を間違えて逆方向へ。

 

次の駅に降り立った僕らは、戻る電車を探しましたが、次の便は夕方5時。

 

彼の口から「ホームに向かおう」と聞こえました。そして僕らはバス停に向かいます。

 

バスに乗り移動したら、次はリキシャに乗り込み30分ほど移動を続けます。
だいぶ田舎にきました。

 

「後30分ほど歩いたらホームだよ」と彼は言いました。
結果44℃炎天下の中で
何もない田んぼの中を1時間歩きました。

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そしてついた先は「ホーム!??」
全く駅は見当たりません。
見えるのは田舎の小さい集落だけです。

 

彼は言いました「ここが妹の住むHOMEだよ」と。

驚愕!!!!!
まさかのホーム違いww

 

こんな感じで、インドの小さな田舎の集落に来た僕は大歓迎を受けました。

 

最初、子供たちは「何人?」というような不思議な表情を浮かべ、大人の人も興味津々で僕を見つめていました。
(この村に外人がきた事がなかったのでしょう)

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1時間、2時間と経つにつれて、
どんどん仲良くなっていき、
ご飯をご馳走してもらったり、
子供からお花をもらったり、
みんなでゴロゴロしたり、

完全にHOMESTAY状態です。

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インドの田舎の暮らしはゆったりしており
主に農業で生活しているみたいです。
(少しヤギなども飼っていました)
▶︎その日ご馳走になった、ご飯もチャパティと茄子のおかずでした。
水は井戸から汲み上げており、その水で身体を洗う子供の姿もありました。

 

『まさに時給自足に近い状態』
かかるお金は、農業経費と家賃と多少の電気代で月1万円かからないみたいです。

今回の滞在は昼間だけだったので、
仕事している様子は伺えなかったですが、
子供達と遊んだり、みんなで一緒に座って話したり、村を歩いて回ったり、インドの田舎暮らしを垣間見る機会になりました。

 


やっぱりこのまで田舎になると、
他との比較対象がない分、
みんな幸せそうに見えました。

日が沈む前
村人皆んなの「バイバイ」と手を振る姿に見送られ、少し寂しい気持ちになりながら村を去りました。

実に特別な体験の一日でした。

僕が目指す昆布。

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【噛めば噛むほど味が出る昆布になりたい】


将来、味わい尽くせないほどの昆布になる事を目指しているたっくんです。

 

僕はいつも経験上の出来事を人に話します。
知識+経験でやっと自分の腑に落ちて、自分の言葉で喋れます。
(聞いた話をそのまま喋る時は、言葉たちが上の空の状態です。)

 

僕が目指すのは、「一流の素晴らしい昆布」ではありません。あくまで【噛めば噛むほど味が出る昆布】です。

 

そんな僕は、今世界を旅しています。

旅を通して、苦い思いや、嬉しい思い、泣いちゃうぐらいの出来事も、これらは全て僕の味に変わってゆきます。


そして、
僕と出会った方が「たっくんは知れば知るほど、味が出ておもしろい」と思える。
これが今の目指すところです。

 


時に僕は出汁として、全体の基本の味を整えれる昆布にもなれます。


結果的には、みんなで「おいしいね〜!」って喜びを分かち合えたら、この上なき幸せです。

 


でも、今の僕はすぐ味わい尽くせちゃうレベルの昆布です。色んな味が出るように、今は旅を通して、時には強風に吹かれ、しっかり乾燥させます。

 

時には、雨に打たれ、また乾燥の繰り返しですが、全ては僕の味に変わる事を信じてます。

 

将来、みんなで「おいしい!」を共有出来るような味が出る昆布に、僕はなります。

 

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《これからの旅の予定》
5月10日〜 インド
5月17日〜 フランス▶︎スペインを約1ヶ月半かけて約1000キロ歩きます。
7月上旬〜 アメリカをヒッチハイクで横断する予定です。

 

この旅でより多くの人に出会う事を楽しみに、旅を進めていきたいと思っています。

 

帰国してからは、
福岡・大阪・(愛知)・東京で報告会を行う予定です。

 

ですが今、旅を続けるには明らかに資金が不足しています。一時帰国した際に15万だけ稼ぎ、今はそのお金を握りしめて旅をしています。

 

また帰国することを考えた時に、
それよりも旅する目的がはっきりした今、

とことん旅を通して見たいもの、

出会いたい人たちがいます。

 

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《応援サポーター募集》
これからの僕の旅を応援してくださる方を募集しております。

リターンは、僕の旅中の大好きな写真に、心を込めたメッセージを込めて送らせて頂きます。

 

もしいらっしゃいましたら、
僕のフェイスブックもしくは
tikyoudeasobu@gmail.com
に一報お願い致します。泣いて喜びます。

どうぞよろしくお願いします。

 

認めることが第一歩。

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僕は今世界を旅しています。

その世界の旅では、沢山の出来事に出会います。


例えば
・家族と生活できない子供
・手足がなく、物乞いするしか術がない人
・今にも壊れそうなバスが走っている状況
・常に車間距離1メートルの車やバイク
・警察官がお金をお金を巻き上げる姿
・濁った水で水浴びしている人

 

これらは旅している今、日常的に僕の目の前で起こる出来事です。

 

日本ではなかなか見る事のない光景の数々ですよね。
でも、旅を続けるという事はこれからも、こういった沢山の出来事に出会っていくのだと思います。

 

 

 


______________________________________

 

 

 

 

もし、
上の例のような出来事が実際に起こった時、

「皆さんはどのように感じ、
どのように行動するでしょうか?」

 



 



今にも壊れそうなバスが走っていて、それに乗りますか?

物乞いの子供達が来たら、どうしますか?

警察からお金を要求されたら、どうしますか?

 



 



今回僕がお伝えしたいのは、
『◯◯が起こったら、△△すべき。』
『◯◯が起こったら、△△した方がいい。』


という解決策ではありません。

 



何故ならば、人はそれぞれ物事に対しての感じ方や行動が異なってくるからです。

 



 



あくまで今回ご紹介するのは、

 

 

 

 


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常に大切にしている
【全てに共通する意識】です。

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この意識は旅だけに関わらず、
日本の日常生活においても活用できます。

 

そして、活用することで自分の可能性がどんどん広がっていきます。

 



 



では、説明していきますね。


僕が
『常に大切にしている意識』というのは、

 

 

 

 

 

 


【認めること】です。

 

 

 

 

 


世界を旅している僕という存在は、
現地に住んでいる人からすると外国人です。

 国によって文化や人種が異なる以上、

彼らの『当たり前』と僕の持っている『当たり前』は違ってきます。

※前の記事で「当たり前のギャップ」が、許容と多様性を養う話はしました。(http://sea1721good214.hatenadiary.jp/entry/2017/05/05/195917)

 

そして『当たり前』の違いは、必然的に感じるものであり、その違いを認めることを大切にしています。

 

そうする事で、
◎俯瞰して物事を見る事ができ、冷静な対応に繋がる。


◎相手の自己肯定感を高め、話が広がりやすい。


◎自分の許容範囲を広げる。

 

これら全ての入り口になってきます。

 



 



例えばこの前、
バリ島でバイクを借り、道を走行していた時の事です。
僕は、二車線ある左側をバイクで走行していました。


周りを見渡すと、
すぐ右前にはバイク。
すぐ隣にもバイク。
すぐ右後ろにもバイク。
すぐ後ろにもバイク。

 

気づけば、半径1メートルの僕の周囲は、バイクで埋め尽くされていました。日本の交通事情に慣れていた僕からすると、この状況にはびっくりです。

 

ですが、現地の人からすると当たり前の事なので、みんな普通に運転してます。

 

その時に僕は、
『そうなんだね』と思いました。

 



 



他にも、僕はどこの国に行っても現地の人の家に遊びに行きます。
※ある程度の信頼関係を築かなければ、行きません。

 

例えば、
カンボジアの友達の家に遊びに行った時の事です。

友達に「おいでよ!」と案内された家は、日本では到底想像できない家でした。

 

そこで友達家族は当たり前のように暮らしていたのです。

 

その時に僕は、
『そうなんだね』と思いました。

 



 



他にも、バリ島の人と話してる時によく耳にする言葉があります。

 

それは、

「日本人はシャイだよね。」
「日本人は冷たいよね。」という言葉です。

 

これは、日本人は恥ずかしがって挨拶や笑顔を交わしたりしないから言われていると思うのですが、


これを聞いた時僕は、
『そうなんだね』と思いました。

 



 




これらの出来事に対して、
共通する僕の意識としては、

 

 

 

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

『そうなんだね』と
【認めること】です。

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そして、さらに重要な事は

 

 

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自分で都合のいいように解釈しないこと。
ありのままを認めてあげること。

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目の前にある現状や、相手が話してくれた事は、その国の文化的背景や、今までの経験から生まれてくるものだと思います。


それに対して僕は、
「なんでだよ、可笑しいじゃん。」
と第一声から突っかかる事はしません。
※身の危険を感じる時は別です。

 



 



これは日本にいる時も同じです。


僕は誰かの言葉に対して、
第一声から「え、なんでだよ。」と言う事はありません。


まずは『そうなんだね』と、相手の意見を受けとめます。


なぜなら、【認めること】が全ての入り口になると知っているからです。 

 

都合のいいように解釈しない。
ありのままを認めてあげる。

 



 



もし、目の前の現状や相手の言葉に対して批判から入ったとしても、それは自分の中の価値観でしかありません。


もし、現状や相手の言葉に対して「えー、なんでだよ!」と批判から入れば、相手の国の文化や価値観を否定することにもなりかねません。

初めから否定されて、その後いい循環になることは多くはないと思います。

 

かと言って、僕は「自分の意見を言わない」と述べている訳ではありません。


まずは、認めることが
全ての入り口となるんです。

 

 


______________________________________

 

 


例えば、
バリ島でバイクを走らせている時も、車間距離のない現状を認め、それに応じた運転をします。

▶︎俯瞰して物事を見る事ができ、冷静な対応に繋がります。

 

例えば、
カンボジアの友達の家を訪問した時も、彼らの生活の当たり前を認め、彼らの価値観をより取り入れる事ができます。

▶︎相手の自己肯定感を高め、話が広がりやすくなります。

 

例えば、
外国人から「日本人は冷たいよね」と言われた時も、その意見を認めた上で返答をします。

▶︎自分の許容範囲を広げるきっかけになります。

 

 


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そして認めることは、

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓

現状や相手においての外的なものだけでなく《自分に対しても大切》になります。

↑↑↑↑↑↑↑↑

 




 



自分を認めてあげることで、自分の良さや苦手な部分がより理解できるようになります。

 

もし、苦手な部分を認めなければ、

「これは僕苦手だよー」とヘルプさえ求めれません。

 

それよりも、
「僕は〇〇が出来るけど、△△は苦手なんだ。誰か△△できる人はいないかな?」と声をあげます。

 

すると、
△△できる人が助けてくれる可能性があり、自分のできない事は、その人を介して出来るようになる訳です。

 

もちろん人には得意不得意があり、誰しもが苦手な部分を持っています。しかしそれは、声に出さないと相手は分かりません。

 

苦手な部分を声に出すことで、誰かが助けてくれる可能性があります。

 

結果的に、
できない事を認めるのと、できない事を認めないまま進むのとでは、できる範囲は変わってきます。

 

そう考えると、できない自分を認めて声をあげれる方が良い気がしませんか?


前の記事でもあげたように、自分の過去を認めることが出来れば、過去から力をもらうこともできます。

 


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【認めること】

これは、全ての出来事の大切な入り口になります。そして、自分の許容できる範囲が大きくなり、可能性がどんどん広がっていきます。

 

だから僕は、これからもこの意識を大切に旅を進めていきたいと思います。

 

これから色んな世界の当たり前に出会えるのが楽しみです。

 

 

たっくん

 

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《これからの旅の予定》
5月10日〜 インド
5月17日〜 フランス▶︎スペインを約1ヶ月半かけて約1000キロ歩きます。
7月上旬〜 アメリカをヒッチハイクで横断する予定です。

 

この旅でより多くの人に出会う事を楽しみに、旅を進めていきたいと思っています。

 

帰国してからは、福岡・大阪・(愛知)・東京で報告会を行う予定です。

 

ですが今、旅を続けるには明らかに資金が不足しています。一時帰国した際に15万だけ稼ぎ、今はそのお金を握りしめて旅をしています。

 

また帰国することを考えた時に、それよりも旅する目的がはっきりした今、とことん旅を通して見たいもの、出会いたい人たちがいます。

 

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《応援サポーター募集》
これからの僕の旅を応援してくださる方を募集しております。

リターンは、僕の旅中の大好きな写真に、心を込めたメッセージを込めて送らせて頂きます。

 

もしいらっしゃいましたら、
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どうぞよろしくお願いします。